キャッシュフロー 101 (日本語版)
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人気ランキング : 874位
定価 : ¥ 21,000
販売元 : マイクロマガジン
発売日 : 2005-08-05 |
ロバート・キヨサキが考案した、お金持ちになるためのアイデアがつまったゲーム。楽しみながら、会計、金融、投資について学び、ファイナンシャルIQ向上を狙いたい人に。
プレーヤーはまず「給料のために懸命に働く生活」を表す「ラットレース」と呼ばれる円をまわるところからスタート。この円をまわりながら、株や不動産、ビジネスなどに投資を行っていく。
ファイナンシャルIQを早く簡単に高める方法、お金持ちがお金について自分の子供に教えていること、給料が少なくてもお金持ちになり経済的自由を手に入れる方法、資産がお金を生みそのお金が自分のために働いてくれる方法などを学び、「ラットレース」から抜けることに挑戦しよう。
ほかに、より高度な内容のゲームカートを使ってプレイする『キャッシュフロー202 (日本語版)』や、子ども向けの『キャッシュフローforキッズ』もある。
セット内容
・ゲームボード
・ルールブック
・職業カード12枚
・ゲームカード
(スモールディール56枚・ビッグディール42枚・
マーケット42枚・ドゥーダッド42枚)
・ねずみとチーズのこま各6個
・ダイス3個
・各色トークン
・お札セット
・鉛筆6本
・ゲームシート1冊
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キャッシュフローゲームについて |
日本だとお金に関する教育って、学校では教えてくれないと思うんです。
それは日本に限らず世界どこでも「お金に関する話題は下世話だ」と思われているからなんです。
うちには、小学校低学年の子供がいるんですが、「ボードゲーム」ということもあって、非常に興味を示している(やりたい!)といってきます。
お金に関する教育、特に財務諸表って、大人でも「なんか嫌だなぁ〜」と取っ付きにくい印象があると思うんですが、
このボードゲームで子供の頃から、「何気なく」勉強していけば、お金に関する知識(少なくとも無駄遣いはしなくなる)が増えていくと思います。
もちろん、大人も楽しめますが、1つ難点なのは「買った不動産は必ず利回りがプラスになる」という前提になっていることです。
実社会(特に現代の日本)では、「利回りがプラスになる不動産を見つける(=お宝不動産をみつける)」ことが一番難しいと思いますので、この点は、ゲームだと思って割り切るしかないと思います。
また株価も「この株価は今いくらですが、将来この幅で売れますよ」という説明までしてくれているので、ちょっと物足りないと思う人は、この次のゲーム202に早く進んだほうがいいと思います。
とはいえ、お金の教育用ゲームとしては今まで「モノポリー」以外ありませんでしたので、確かに画期的なゲーム版だと思います。やってみる価値は非常にあると思いますよ!
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子供のうちから金持ちになる!! |
子供のうちから金持ちになりたい人への第一歩です。
何回もやっていくうちに、いつのまにか専門用語・駆け引きもわかってきます。
何回もやっていくうちに、自分はラットレースを抜け出すことができるのです。
現実世界でも、抜けだせる知恵が身につきます。
人に差をつけて金持ちになりたい人は、ぜひやった方がいいでしょう。
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人生変わりました(笑) |
キヨサキ氏の金持ち父さんシリーズを読んで、何かを感じた方は
ぜひやってみることをお勧めします。
資産、負債、キャッシュフローの関係を動的に理解できる
稀有なツールです。
私はこのゲームをきっかけに、不動産投資に足を
突っ込んでしまいました。(笑)
今、202を買ってオプションや空売りを勉強中。
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オススメ商品です! |
お金から自由になりたい・・・そんなあなたの望みをかなえてくれるゲームです。
プレイヤーはまず、ラットレースと呼ばれる中央の円に配置されることになります。
それから、各プレイヤーに職業が与えられ(職業を自分で選べないところが面白い)、
毎月給料を貰いながら、さまざまな支払をこなし、ひたすらチャンスが来るのを
待ちます。
チャンスが来たら、一気に投資します。株式、債券、投資信託、不動産、会社買収など、
どのチャンスをものにするかは、あなた次第です。
運に翻弄され、なかなか思うようにいかないところが、また現実的で面白いです。
毎月の支払額(ローン、食費、教育費、育児費、税金等)を、不労所得が上回れば、
あなたはめでたく、ファーストトラックに移行できます。
ファーストトラックでは、あなたのやりたい放題です。ビジネスに投資するもよし、
南の島を買うもよし、贅沢のかぎりをつくせます。
また、私はこのゲームで、貸借対照表、損益計算書の本当に意味を把握することが
できました。
感謝!
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高いけど買って良かった〜! |
このゲームは単純に面白いです。
もちろん内容も、貸借対照表、損益計算書を自分で書き込むので
会計、数字の勉強も出来ますし、高利率の物件などを自分で
選択したりするので投資の勉強も出来ます。
とても白熱するので、負けた時はすごく悔しいです・・・。
しかし次に勝つためにどうすれば良いか自分で真剣に考えるで、
何度もゲームすることで自動的にファイナンシャルリテラシー
を高められます。
金持ち父さんの本を買いあさるよりも、このゲーム1つで
キヨサキ氏の言いたいことが全て分かると思いました。